発達障害は脳の機能の部分的な欠落が原因です

それは遺伝的な要素と後天的な要素の両方から起こります。

 

①発達障害の原因は、脳の高次機能がうまく発達できなかった事によって、社会性や学習能力などの障害を持つことにあります。

②院長は平成20年から平成23年まで、【子育ての脳科学】を執筆していました。発達障害でお困りの方の、実生活での対応方法など、なんでもご相談に乗ります。

③また、お困りのお母さま方が気分が沈んで体調が不良になる姿を見る中で、【更年期障害】の治療にも精通するようになりました。当院では、お子様の【発達障害】と一緒にお母様の心と体調の治療ができます。

④下の図が示すように、人類の脳の高次機能はコミュニティーや社会の知的な資産を共有することを伴って発達・完成しますが、この社会性の発達に障害があると、アスペルガー障害や自閉症スペクトラムが起こります。

 

⑤社会性の発達が質的に不足する場合、アスペルガー障害を現します。

⑥社会性の発達が言語発達の障害を伴い、量的に不足する場合、自閉症スペクトラムを現します。

⑦生得的モジュールであるワーキングメモリーの容量が少ない場合、注意欠陥障害、あるいはADHDの症状を現します。

⑧また、その他に、特異的な学習障害群として、算数と数学の障害、読字と書字の障害、学力と運動機能の混合性の障害などもあります。

発達障害でお悩みの方は、ぜひ当院にご相談ください。

このようなでお困りの方は、ぜひ私たちにご相談ください。